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激指9の批評

将棋レボリューション 激指9
激指のリアルタイム表示、検討モードは最高です。
将棋倶楽部24での対局後、必ず棋譜解析してもらいます。豊富な序盤データベース、緩手を見逃さない中盤、正確すぎる終盤と非常に勉強になります。
検討モードと棋譜解析の直感的にわかるデザインと正確な読み。この二つの機能があるために、最高のソフトと断言することができます。

第18回世界コンピュータ将棋選手権では、優勝の実績を持っています。2009年度五月に行われた第19回大会では、残念ながら六位でした。2010年度20回大会には、指せば指すほど強くなる学習機能(Bonanza公式ページ)を採用するそうです。今から激指ファンとしては、楽しみでたまりません。

将棋プログラム「激指」のページ公式ホームページ




ちなみにCPUのスピードがあがると、同じ様に棋譜解析のスピードと精度もあがります。
Core2Duoから、Core i5に変えた時の感動は忘れられません。


最高の機能である、検討モードと棋譜解析



激指の検討モード
gekisashi-kentou.jpg

将棋倶楽部24で、高段タブのソフト指しが流行っていた時に主に使われた機能。
ハイブリッド指しに最も適したソフトでもありました。(注、ソフトの意見と自分の読みをプラスして指す方法)

ネット将棋中継中に、お世話になる機能です。自分で考えながら観戦していますが、出来の良い解説者と一緒に観戦している感じでしょうか。
GPS将棋などと違い、最善手、次善手から計10手の候補手を教えてくれます。

ブログの定跡を書いている時も、検討モードを立ち上げながら書いています。



激指の棋譜解析結果画面
gekisashi-kifu.jpg


これを見ながら、悪手の局面を考え直したり、納得したりします。
何局かに一回「好手」とでると、幸せな気分になります。


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