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△3三角戦法 角交換後 ▲9六歩の変化

33kaku-16.png


佐藤流▲9六歩と概念は全く一緒です。香車を狙われたら▲9七香と逃げることが出来ます。
つまり、▲6五角に△5五角が無効になってしまうため、△2二飛を許さないという事。
手を抜いてると端詰めますよ?との積極的な意味も含まれています。

△9四歩と受けてみたいです。
△3二金は消極策。でも凄く安全。
自信が無ければ、△3二金とすれば悪くなったりしません。



△9四歩の変化



33kaku-96fu-42hi.png



この局面▲6五角を消しつつ△4二飛がいい位置です。


フラッシュは従来の定跡と比べて、▲9七香がどれくらい効くかの比較になります。
△2二飛のぶつけから指せるというのが、鈴木先生の見解です。


△4二飛からの超急戦策は↓
△3三角戦法 角交換から△4二飛への超急戦の変化


実践例:
2006/11/24 浦野真彦七段 vs 福崎文吾九段 先手角交換~▲9六歩:後手△9四歩~△3二金



▲2四歩という変化もあります。


直後の▲2三角打ちは香車が浮いているので、一旦守ってから狙います。

2008/10/23 深浦康市王位 vs 橋本崇載七段 先手角交換~▲9六歩:後手▲2四歩~四間飛車

正直、難しくてさっぱりです。
狙いは、2筋からの逆襲でしょうか。
素人には難しいですが、玉頭戦というのは、やはり有効なんですね。



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