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△3三角戦法 角交換から立石流までの細かい変化

立石流の構え

△3三角戦法の△3二金はほとんどの急戦を封じることができます。

ので、ゆっくり指したい△3三角戦法使いは、このように指します。
四間飛車から立石流と無理なく構えることができます。


立石流になる前の筋違い角


33kaku-32-siken.png



気になる順は▲5六角の両狙い
フラッシュは▲5六角から適当に進めてみます。
狙い筋としては端を詰めてから、香車を歩で取ることだと思います。

飛車を上がると角を▲1六角引くしかなく、ただの筋違い角になり狙いの無い駒に成り下がります。
歩が邪魔で▲5六角と戻れないのが痛いです。

正直打って貰えるとありがたい気がします。




振り飛車側の工夫




飛車を振る前に早めに△4四歩~△4五歩と突くと、▲5六角を予防する意味があります。
もっと早い段階で筋違い角も打てますが、上記の理由で別に打たれて構いません。



居飛車の有力な立石流対策:

▲7七角の立石流拒否
△3三角戦法 立石流対策▲7七角 飛車浮き阻止

玉頭位取り+最強囲いの実践例
2001/01/25 谷川浩司九段 vs 森内俊之八段 先手玉頭+最強囲い:後手△3三角戦法~立石流


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