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島朗著 「島ノート」の批評

島ノート 振り飛車編
将棋界に残る歴史的名著。

島ノートは、実際管理者の人生で間違いなく一番読んだ本です。
世界で読まれた本のトップ3は、聖書、コーラン、毛沢東語録ですが、その次は島ノートでしょう。多分。


向かい飛車の章では、鬼殺し向飛車、筋違い角向飛車、中飛車の章では、飛車先を放置する指し方など、角交換振り飛車にも通ずるマニアックな戦型が多数掲載されている。

延べ8年間週刊現代に連載された様々な戦法を書き下ろしている。古くなった戦法の手直し、結論が入れ替わった戦法についても追記されている。


目次
鬼殺し向かい飛車―後手が握る主導権
新・升田流向かい飛車―常識を覆した新手
後手3二金型向かい飛車―居飛車穴熊を阻む
後手3二銀型向かい飛車―軽いさばきの妙味
メリケン向かい飛車―アマが究めた速攻
新・早石田―人気戦法に新研究
新・石田流―天敵を破る改良形
中田功XP―穴熊崩しの新機軸
ゴキゲン中飛車―居飛車の試行錯誤
カメレオン戦法―変幻自在の力戦形〔ほか〕



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