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畠山成幸著 「角交換振り飛車」の批評

角交換振り飛車 (スーパー将棋講座)
良著です。
角交換振り飛車と題した、この本の内容は、基本的に二手損四間飛車についてです。派生で、ダイレクト四間飛車とレグスペも解説しています。

1章~2章 二手損四間飛車もを主軸に、3章で△3三角戦法に触れています。

角交換振り飛車は最終的に向飛車にし、同じ様な構えになる場合が多く、この本でもその流れを汲んでいます。角交換振り飛車に大切なエッセンスが十分に入っています。

特に振り飛車は美濃囲い、穴熊で、どのように手を作るか、捻り合いで非常に勉強になりました。鈴木先生の基礎編、応用編とは違い、中盤をより掘り下げている印象です。

序盤解説は明らかに鈴木先生のが勝りますが、読んでみて損のない一冊です。
初版2005/07なので、少し古いことを念頭において読んでみて下さい。


第1章 美濃囲いでの戦い
第2章 穴熊囲いでの戦い
第3章 居飛車角交換拒否の戦い


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