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角交換型△3三桂型のマニアックな仕掛けを発見した。

知り合いの対局を観戦してたら、二手損四間飛車の対局でした。siranaikyokumen2.png
へぇっと思いつつ見てました。

その対局相手は、初見の仕掛けで逃げようのない捌きをやってて、すげぇ驚きましたよw
有無を言わせずに捌く形は大概知ってると過信していました。
天狗ですねw

しかも超頻出の形で。


ここから▲同歩 △3五歩 ▲同歩 △2五桂の仕掛けです。



siranaihenka3.png

△5四角が効いていて▲同桂と取ると△2七歩があるので、簡単に取れないのが痛いところです。

穴熊相手で▲7六歩が浮いている時に非常に非常に使える予感がします。

実戦は▲同飛 △同飛 ▲同桂となって捌けていました。
▲同飛の所で、▲4五歩が正着でしょうか。
△6五歩と角を苛めて難解な変化になると思いますが、振り飛車悪いわけではないかなぁ。
ただもう少し早い段階ならバッチリ仕掛けが決まったと思いましたが…


まぁ個人的にも△5四角はよく利用する手段なので、この変化を知ったのは大きい気がします。




25keima-37kakuuti.png
あと別の変化ですが、△5四角を打たなくても図の変化はいけるという事を再認識しました。
△3三角戦法の数が足りてないのに桂馬の特攻の図です。

個人的にですが基礎編のp64の変化は軽すぎると思っていました。
何かチートを使っている気分と言う感じでしょうか。

それに一枚金が浮いているから飛車交換出来ないとか微妙だと思っていましたが…
△5四角を打って捌く位なら、最初から狙った方がいいじゃんとの結論に至りました。


考えさせられる観戦でございました。

[ 2010/08/24 ] 雑文 | TrackBack(0) | Comment(0)

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