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第23期竜王戦決勝トーナメント。羽生善治名人-藤井猛九段じゃんw

twoshot-fujii-habu.jpg

藤井先生のダイレクト四間飛車含みから二手損四間飛車じゃんw

この対局の竜王戦中継サイト↓
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/ryuou20100714.html

棋譜検索したら17手目で同一局面は自分の対局10局分しかないけど、早めにどちらかが動かない限り、膨大な棋譜データに引っかかるでしょう。

振り飛車はの囲いは、美濃、高美濃、穴熊の三種類で、左側大体固定。
居飛車はの囲いは、多い順から矢倉、穴熊、低い矢倉(△4二金型)、矢倉穴熊、ボナンザ囲い、玉頭位取りで、右側早繰り銀、桂馬早め、△6三銀型、腰掛銀。

振り飛車の形が非常に少ないから、戦いが始まる直前は大体経験済みという局面が多い。
個人的なポイントは6一の金の動きで、急戦と持久戦決めますね。

現局面から▲4八金まで行って▲8八飛車とした時、つまり三手先に一回目の急戦ポイントがあります。
普通は銀を上がる、金をそのままにしておく。の二択でしょうか。
いや、次▲8八飛車とすると攻めれるか。 低い金が逆に良い感じ。
だから羽生先生考えてるのかな?
私なら△7四歩か△6四歩かなぁ。

個人的な見解でレグスペの本にもかかれていますが、双方十分の形は居飛車側に指したい手が多くなる場合が多いので、早めに動きたいんですがねぇ。
最近のプロの対局でも居飛車側に好き勝手させると大体負けている印象です。


っていうかレグスペの本って、かなり振り飛車が良くなるイメージだけど、居飛車負けたら悔しいだろうなぁって印象を持ってます。
だから最近は振り穴じゃなくて、銀冠が多いのかもしれません。

[ 2010/07/14 ] 雑文 | TrackBack(0) | Comment(0)

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