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羽生先生が教える将棋上達法。新潟の講演より

羽生名人、新潟で「マジック」語る

才能について「持っている資質も大事だが、それ以上に後天的なものの方が重要」と言い切った。

一日将棋教室などで行う子どもとの対局を例に挙げ「一局指せば、その子の実力やセンスは分かるが、
センスのいい子がすべてプロになるとは限らない。その瞬間の資質より、着実に努力する、めげない、
腐らないとの姿勢の方がずっと大きい」と強調した。

データベースの棋譜で研究、練習することが多い。羽生さんもその1人。
一局を1分くらいで見てしまうが、見るだけでは覚えきれない。書く、話す、聞くなど五感を駆使することが記憶にとどめるコツ」

会場からは「30年将棋を指しているがうまくならない。どうしたらよいか」との質問も。「一つでいいので
好きな打ち方を覚える。簡単な詰め将棋の問題を解くのもいい。分からなければ答えを見ていいので、とにかくたくさん解いて」と答えた



どっかで見たことある内容だったけど、驚いたのは「一局一分」。
序盤は、だ~っと飛ばして、中盤から一手一秒ペースで棋譜の確認するのかな。
そして見ただけでは、覚えられないか。
やっぱそうだよねぇ。 受験勉強の時も見ただけで覚えられたら…w
[ 2010/02/11 ] 雑文 | TrackBack(0) | Comment(0)

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