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やっと読める。佐藤康光の力戦振り飛車の批評

佐藤康光の力戦振り飛車
佐藤康光の力戦振り飛車


アマゾンからの送り先を間違えて、実家にしてしまったので、今日用事ついでに帰宅。 やっと読める~



解説、実戦棋譜とあるけど、全て先手番なのね。

第一章
軽い前書きから、いきなり端歩突き越し形の三枚換え定跡の解説。
マニアック過ぎる~

次にダイレクト向飛車△4五角の解説

▲7七角戦法の軽い解説。

第二章
▲7七角戦法からの穴熊解説


あれ?
何か定跡マニアには足りん…
全ページ数222に対して、定跡解説に裂いてるページが
第一章 44ページ
第二章 22ページ
計    66ページ

だと…?
足りないよ、セニョリータ
▲7七角戦法なんて、すっごく対策あるのに、22ページでいいんですか~~



実戦譜の戦型を目次に追加


ちなみに実戦棋譜は全て佐藤先生の先番。

第一章
ダイレクト向かい飛車1 対森内俊之名人戦 端歩突き越し、△4五角~囲い合い
ダイレクト向かい飛車2 対郷田真隆九段戦 端歩突き越し、△3五金~右玉にもならず、玉頭戦
8筋交換対▲6八飛型 対中原 誠永世十段戦 端歩突き越し、三枚換え定跡っぽいが▲6八飛
一旦停車型向かい飛車 対郷田真隆九段戦 端歩突き越し二手損四間飛車
1筋位取り四間飛車 対三浦弘行八段戦 端歩突き越しダイレクト四間飛車

第二章
力戦向かい飛車穴熊1 対日浦市郎七段戦 ▲7七角戦法+振り穴熊
力戦向かい飛車穴熊2 対阿部隆八段戦 ▲7七角戦法+振り穴熊
力戦向かい飛車穴熊3 対羽生善治王将戦 ▲7七角戦法+振り穴熊




以上
ぱらぱらした感じの、第一印象でした。

定跡本と言うには、物足りないですが、実戦編を読み込むのに必要な知識を補うには程好いと考えたのでしょう。
実戦棋譜面白いので、ちゃんと読もうと思います。

端歩突き越し形で、難解で有名な三枚換えは、鈴木先生の本とは違う変化も乗っているので、嬉しいですな。


感覚を養うには良書ですよね
[ 2010/02/04 11:58 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 感覚を養うには良書ですよね
読んでみると、端歩を重視している感じがします。
呼吸が伝わる実戦譜で、良書ですよねぇ。
[ 2010/02/13 01:06 ] [ 編集 ]

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