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2008/05/20 羽生善治王座・王将 vs 森内俊之名人 先手▲6五角~▲4三角成り~▲7五歩:後手ダイレクト~右玉

タイトル戦での対局。
△5四金型が印象的な一局です。
ダイレクト向飛車で一番有名な対局ではないでしょうか。


先手羽生王座・王将は▲6五角~▲4三角成り~▲7五歩を選び定跡形に進みます。
△5四金型を用意した森内名人の右玉に対し、先手は隙の無い形で待機する。
千日手模様でしたが、後手森内名人が打開する展開に。感想戦では、打開したのが少しまずかったとか。

第66期名人戦七番勝負第4局
「羽生善治王座・王将」vs「森内俊之名人」
2008/05/20
先手▲6五角~▲4三角成り~▲7五歩:後手ダイレクト~右玉


角交換振り飛車 応用編(鈴木大介著)について質問です

本では45角問題で、56金とでて飛車を6筋に振り直し、65歩同歩同金64歩同金以下の攻めが書いてあります。しかしこの変化、65歩同歩同金の時、67歩と打たれて毎回つぶれてしまうのですが(同飛は78角、同金とは重くて取れない)・・・
これって何か対策とかあるのですかね?
もしあれば教えていただきたいのですが。
[ 2010/07/02 00:26 ] [ 編集 ]

その変化ですかぁ。

その手筋があるのは知ってます。
局面が分からないので難しいですが、仮に応用編と全く同じ局面(p62)で、私は交換しません。

理由は、振り飛車側はただの右玉なので、清算の無い棒金やってもその局面では意味が無いと。
ihoushinシステムを多用してた時期もあったので、その名残で単純な交換は効かないという経験則があったからかな。

個人的な意見ですが、5六金型の右玉はバランス重視の構えで、左側から攻める場合は大概居飛車側の待ち方に問題がある場合が多いです。ので端を詰めて待つor玉頭の位を取るor角打って飛車コビンを狙うの三択から相手の構えを見て決めます。

あと自分の対局で一回だけ飛車先交換後6七歩を打たれた経験がありますが、その時は端を詰め、3七桂馬を跳んだ形から、1八香を用意しておいて、6七歩に一番下に引きました。読み通りだったので嬉しかった記憶があります。

基礎編、応用編とも局面判断が振り飛車に甘いので、よほどいい変化以外はあの本通りにすることはないですねぇ。

重ねてですが、振り飛車の右玉は全然堅くないので、飛車が自分だけ成りこめるくらいのことがないと左からは攻めなくていいんじゃないでしょうか。狙いはあくまでもカウンターです。
[ 2010/07/07 14:59 ] [ 編集 ]

ぁぁっていうか。

6七歩打たれたら8八飛とすれば問題ないか。
上ずった金で6七歩を取ればうまぁ~ですよ。

歩得確定で、特に返し技もない。
腰掛銀にしてぶつけてきても、6六金と下がってうまぁ~

まぁ私は交換しないけどね。
[ 2010/07/07 15:55 ] [ 編集 ]

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