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佐藤康光の力戦振り飛車 発売前の目次で楽しむ

佐藤康光の力戦振り飛車

最速で注文しました。
定跡本としての出来が気になります。マニアック解説とかあると非常に嬉しいんですが…

目次を読んで、気になったのは、8筋交換対▲7五角急戦型。
8筋交換って言う事は、先後入れ替えた、居飛車が図の上ってことでしょう。
▲7五角は無いんじゃないかな~

唯一考えられるのは、居飛車が角道を開けないで、かつ飛車先を▲2五歩まで突いてて、△33角~△2二飛車型で、振り飛車から、△2四歩 ▲同歩 △同角 ▲2五歩 △3五角って変化のことかなぁ。
実戦で指したことはあるけど、飯島流の途中にかましたくらいですねぇ。



第4章 力戦向かい飛車穴熊 実戦編
力戦向かい飛車穴熊3 対羽生善治王将戦

羽生先生との対局は、角道を止めた向飛車穴熊。2006年の王位戦のことでしょうか。持っている棋譜だと、王将戦で穴熊無いんですよ。
ぁぁ、角道止まってるんですねぇ…

読んで確かめますか。


内容紹介
本書は佐藤康光九段が勝ちに行く戦法を伝えるシリーズの第一弾で、現在注目を浴びている角道を止めない力戦振り飛車がテーマです。
前半の「1筋位取り力戦振り飛車」は先手の利を追求した振り飛車で、早々と端の位を取り、その実利が生きる展開を目指します。後半の「力戦向かい飛車穴熊」は現代的な戦法で、穴熊の堅さを武器に振り飛車からの仕掛けを目指します。いずれの戦法も基本的な狙い筋と序盤からの激しい変化ついては講座編で解説し、いろいろなバリエーションについては実戦編で述べています。

佐藤康光九段の勝利をもぎ取ろうとする強い意志が伝わってくる一冊です。

目次
第1章 1筋位取り力戦振り飛車 講座編

本戦法の狙い
8筋交換対▲7五角急戦型
ダイレクト向かい飛車

第2章 1筋位取り力戦振り飛車 実戦編

ダイレクト向かい飛車1 対森内俊之名人戦
ダイレクト向かい飛車2 対郷田真隆九段戦
8筋交換対▲6八飛型 対中原 誠永世十段戦
一旦停車型向かい飛車 対郷田真隆九段戦
1筋位取り四間飛車 対三浦弘行八段戦

第3章 力戦向かい飛車穴熊 講座編

本戦法の狙い
力戦向かい飛車穴熊対居飛車穴熊
力戦向かい飛車穴熊対居飛車銀冠

第4章 力戦向かい飛車穴熊 実戦編

力戦向かい飛車穴熊1 対日浦市郎七段戦
力戦向かい飛車穴熊2 対阿部隆八段戦
力戦向かい飛車穴熊3 対羽生善治王将戦

参考棋譜8局


佐藤康光著 佐藤康光の力戦振り飛車

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