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第51期王位挑戦者決定戦リーグの一斉対局あるんだw

楽しみww
リアルタイム中継じゃないらしいけど十分w

第51期王位挑戦者決定戦リーグ
http://live.shogi.or.jp/oui/

王位戦中継blog
http://kifulog.shogi.or.jp/oui/


広瀬五段、戸辺六段、高崎五段の三人のゴキゲンかぁ。
六局中三局が、ゴキゲンって多いよなぁ。
戸辺ハッシー戦がゴキゲン風角交換振り飛車だから、これを中心に見るかw


以下2chよりコピペです。
一画面表示のHTMLで見てます。
all.htmlの横三列表示を縦三列表示に変えてみてるがなぁ~w

【紅 組】
渡辺  明 竜王 - 広瀬章人 五段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l1.html
佐藤康光 九段 - 松尾  歩 七段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l2.html
木村一基 八段 - 大石直嗣 四段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l3.html

【白 組】
羽生善治 名人 - 丸山忠久 九段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l4.html
三浦弘行 八段 - 高崎一生 五段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l5.html
橋本崇載 七段 - 戸辺  誠 六段 http://live.shogi.or.jp/oui/kifu/oui20100528_l6.html

一画面html
ttp://u4.getuploader.com/genzaburo/download/205/oui.zip
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[ 2010/05/28 ] 雑文 | TrackBack(0) | Comment(0)

端歩突き越し型 三枚換え定跡 ▲5四歩、嵌め手の変化を考える

sanmaikae-56fu-itimaime.pngsanmaikae-56fu-nimaime.png



三枚換え定跡の裏技とも言うべき▲5四歩
正しい対応を知らないと潰されてしまいます。

この定跡は先後共にあるので、▲5四歩と△5六歩もほぼ同じ局面になります。
あと二つ図のようにそれぞれの局面で打てます、似たような局面ですが定跡的に大きな差があります。

驚くほど難解で詰む詰まないと言う段階まで研究されています。
最終図付近ではこの手が詰めろで入るから振り飛車良しなど、短手数決着を含む変化が多数あります。

参考棋譜が振り飛車後手なので、後手番で進めます。
応手は佐藤先生推奨の△3五馬と鈴木先生推奨の△同歩。

まず一枚目の図から。




端歩突き越し型 三枚換え定跡 入門、解説

hasifutukikosi-kihon-0.png
端歩突き越し角交換振り飛車に現れる特殊な定跡として、三枚換え定跡があります。
三枚換え定跡は非常に難解で、プロでも普通に踏み込む変化です。

特定の人しか指さないという点で、ゴキゲン中飛車の▲5八金右戦法に似ているかもしれません。 鈴木先生の基礎編で推奨されているように、四手目△9四歩で居飛車かどうか待機する方針があります。
その延長線上に存在するのが端歩突き越し角交換振り飛車です。
ダイレクト使いなら必修の定跡です。
あと後手一手損角換わりの変化の一つとも考えられます。

私の実戦では20回位しか現れていませんが、端歩突き越してダイレクトに向飛車に出来たら非常に非常に欲張っています、咎めたくなる気持ちも分かります。

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩を好む居飛車党の方は覚えておいてもいい変化だと思います。




渡辺先生のブログでの2008-07-08の該当記事→棋聖戦など。
棋聖戦の棋譜:
2008/07/08 佐藤康光棋聖 vs 羽生善治名人 三枚換え定跡 後手△5二飛

△羽生名人の一手損角換わりに▲佐藤棋聖が9手目▲2四歩と強気に応じ、激しい展開に。23手目の▲1一馬までは類似形が数局あって、定跡化されている手順です。
「飛と銀桂香の3枚換え」は3枚取ったほうが得なケースが多いのですが、この場合、取られた桂香は△振り飛車から見て左の桂香なので「取られた」ではなく「捌けた」と解釈することも出来ます。この3枚換え定跡は見解が分かれるところで、またどこかで登場するかもしれませんね。



先手番後手番両方で現れる形です。
佐藤康光先生の本が先手番なので、それに沿って考えてみます。



2009/07/26 google+rex vs pameus 三枚換え定跡 先手▲5四歩

先手google+rexさんの▲5四歩が炸裂した一局。
25手という短手数で終局してしまいました。



▲5四歩の応手は…
鈴木先生の応用編での正着は△同歩。
佐藤先生の本では、△7五馬。

この対局を見る限り同歩としましょうか。
仮に馬を引いて交換になった後、歩成りに「王手と金」をかけないといけないのが不満ですねぇ。
互角だろうとは思いますが、飛車を手放すのは何か嫌ですよねぇ。

レーティング対局室(早指し)
「google+rex」vs「pameus」
2009/07/26
三枚換え定跡 先手▲5四歩


2008/11/19 船江恒平三段 vs 大石直嗣三段 三枚換え定跡 先手▲7四歩~継歩

新人王戦の対局。
端歩突き越し型の雄、後手大石三段に対して、激しい順に踏み込む先手船江三段。


第40回新人王戦1回戦
「船江恒平三段」vs「大石直嗣三段」
2008/11/19
三枚換え定跡 先手▲7四歩~継歩










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